創業明治二十六年

 

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ためしてみたら 桜の花
 


「桜の花の塩漬」は、桜茶として、結婚式や卒業式など、
おめでたい席で 用いられます。

桜茶の作り方は、桜の花を水の中に入れ、軽くふって余分な
塩を除きます。 湯のみ茶碗に、桜の花を2輪ほど入れ、熱湯を注げば、出来上がりです。

桜茶以外に、変わった食べ方はないかと、考えてみました。
桜の花で、春をお楽しみくいただけると思います。

桜の花(塩漬)
70g税込411円(本体380円)30前後の桜の花が、入っています。

 

 

 さくらご飯 風流な桜ご飯は、 意外と簡単

材料
  ・お米2合
  ・梅干半個
  ・桜の花30g(70g袋の半分弱)
   
 @ お米はといでザルにあけ、30分位おきます。
 A 桜の花は、2カップほどの水に入れ、 塩を洗い流します。 この水は、桜の香りと塩を含んでいますのであとで使います。
 B お米を炊飯器に入れ、桜の花を洗った水の上澄みだけ、半分ほど入れる。あと2合の目盛りまで水を足します。
 C 梅干は、包丁で刻んで炊飯器に入れて、炊きます。
 D 桜の花は、キッチンタオルで水気をとる。半分は花びらだけを取る。あと半分は 一輪ずつにします。
 E ご飯が炊き上がったら、花びらを加えて混ぜる。
 F 一輪ずつの花をご飯の上にならべ、5分ほど蒸らして出来上がり。

 桜ごはんで、小さなおむすびを作って、お花見にもって行けば、 目と舌で桜を味わえます。酒の肴にもなります。

 

 桜の花で一品

横須賀市の坂井様から、桜の花の塩漬を使った「白身魚の桜蒸し」のレシピを いただきましたので、早速作ってみました。本町市場で、白身の魚を探しましたら 地物の「ひらめ」が700円、「赤かれい」が280円で売っていました。小えびは 南蛮えびにいたしました。「桜の葉の塩漬」は、お菓子の材料店にあると思います。

ひらめは、五枚におろしてもらいましたので、一切れが175円、赤かれいは二切に しましたので、一切が140円です。ひらめはあまり旨そうでしたので、一切れは そのまま刺身となりました。南蛮えびの残りも刺身に、頭は味噌汁にと、楽しい 試食会でした。

本店の女性軍が、坂井様のレシピをもとに作りましたので、どうぞご覧ください。 盛り付けは今一歩の感じがしますが、食べて見ますと、ほんのり桜の香りがして、 なんとも上品な味わいです。坂井様から、桜の花の塩漬の新しい活用方法を教えて いただきました。ありがとうございます。

 
白身魚の桜蒸し


ひらめ


赤かれい


 
材料

・白身魚 4切
・塩    小さじ1/2
・酒    大さじ1
・小えび  4尾
・三つ葉  10本
・桜の花塩漬 4個
・桜の葉塩漬 4枚
・卵白   1/2個
・塩    小さじ1/4
・片栗粉 小さじ2


<あん>

・だし汁  1C
・みりん  大さじ1
・塩    小さじ1/4
・薄口醤油 小さじ1
・水溶き片栗粉 大さじ1



 

作り方

 @ 白身魚は、塩・酒をふり、10分くらいおきます。
 A 小えびはぐるりむきにし、背わたをとり2枚に切ります。
 B 三つ葉は2cmの長さに切ります。
 C ボールに卵白、塩、片栗粉を入れ、
     A
Bを入れ混ぜ合わせます。
 D バットか皿に塩出しした桜の葉をおき、
     魚を並べ7-8分蒸し、魚の表面の水気をおさえて
     片栗粉を少々ふり、Cを等分にしてのせます。
     塩出しした桜の花ものせ、さらに強火で2分間蒸します。
 E あんの材料をあわせて火にかけ、とろみを つけます。
 F Dを器に盛り付け、Eのあんをかけて完成。



 

 

かぶの塩もみと桜の花

塩漬となら、間違いなくあいます
たまたま自宅で、かぶの塩もみを作りましたので、かぶの上に桜をのせてみました。

水の中で塩を洗った、桜の花をキッチンタオルで水気を取り、かぶの上にのせて
ください。一晩ほど寝かせたほうが、香りがかぶに移ります。

なんとなく、料亭でだされる一品のような感じがして嬉しくなりました。

   
白菜の浅漬と桜の花


 

かぶの塩もみがうまくいったので、もっと簡単な方法はないか、探しました。
近所のスーパーで、白菜の浅漬を売っていましたので、試してみました。
白菜の浅漬に桜の花を添えただけですが、春のそよ風を感じます。

水の中で塩を洗った、桜の花をキッチンタオルで水気を取り、
白菜の上にのせてください。

 

桜の花でおやつ
 
甘酒と桜の花

最高に美味しく、優雅な甘酒をお楽しみいただけます。

もともと甘酒に塩を入れて、飲む方もおられます。それなら、桜の花の塩漬を入れたらと考えました。甘酒の甘さ、桜の香りと塩加減。まったく単純な思いつきでしたが、大成功です。

水の中で塩を洗った、桜の花をキッチンタオルで水気を取ります。
甘酒の中に2輪ほど桜の花を入れれば、完成。


さくら餅にさくらの花


見た目も、味わいも、大成功です。

さくら餅には、桜の葉の塩漬を使います。なんで 「さくら餅に、桜の花がのっていないのだろう」という、大変素朴な疑問から、スタートしました。
早速、お菓子屋さんから、さくら餅を買って試したところ、さくら餅が、ワンランクではなくツーランクほど上がったのではと感じます。

水の中で塩を洗った、桜の花をキッチンタオルで水気を取ります。
さくら餅にのっければ、これで完成。


おはぎに桜の花

アンパンにヒントを得て

アンパンの中心には、桜の花の塩漬があります。あんこの甘さと、桜の塩加減が絶妙のバランスで、味を引き立てています。
「あんこ、あんこ」と考えていましたら、おはぎを思いつきました。

水の中で塩を洗った、桜の花をキッチンタオルで水気を取ります。
おはぎの上にのっければ、これで完成。見た目も、春を感じます。




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